ジョジョの奇妙な冒険 : 荒木飛呂彦
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「ジョジョ」の原点ジャンプを代表する傑作、「ジョジョの奇妙な冒険」の記念すべき大一巻。
ジャンプと言えば、キャラクターと舞台だけ変えたような
量産型中二マンガの宝庫といったイメージがあるが、
時々、H×Hや遊戯王などの傑作が混じっている。
この「ジョジョ」もその中の代表的な傑作の一つ。
独特の雰囲気のある画風や作風に加え、
「ありのまま今起こったことを話すぜ!」や
「流石ディオ!俺達にできないことを平然と〜」
など名(迷?)台詞の多さは全漫画中ほぼトップと言っても過言ではない。
そのフレーズはネット上でも多用され、
もはや、ジョジョなくして現在の日本のサブカルを語ることはできない。
この1部はジョジョの代名詞でもある「スタンド」の登場する
3部以降とはかなり毛色が違うのだが、
「何をするだァーッ」はじめ、名台詞満点であり、
ディオ様が初登場する記念すべき巻でもあるので
ジョジョのファンであれば必ず読んでおきたい。
現在、「ジョジョ」は7部まででており、
全て揃えると100冊近くなるのだが、それだけの価値はある作品だ。
この一巻から是非揃え始めて見てほしい。 -
魂の物語この漫画のメッセージ、それは人間讃歌っ!!
大長編からなる人間が持つ強い意思が描かれている漫画である
敵味方両方が持てる力を最大限に使い恐怖を乗り越えるところは目が離せない
これから読む人たちは「心で理解」してもらいたい -
何度見ても面白い久しぶりに読みました
ページをめくる手が止まらない・・
一気に読んじゃいますね
あんな昔にこんなの作品を書ける作者さんを尊敬します -
キモくない!格好いいんだ!僕は連載されてた当時友達にすすめられて見てみようとしましたが絵を見て
(なにこの奇人の集まり…キモ…)
そう思ってしまいました
そして当時は読まずに最近になってネットでまたすすめられてたので大学生活のおかげでゆとりもあったせいかよみはじめて見ました
…素晴らしい
…コングラッチュレーション
感動しました(お涙展開でという意味では無く)
読んでいく度にはまりこんでいきます
読んでいく度にあの絵の格好良さが分かります
震えるぞハート!
燃え尽きるほどヒート!
そう僕は大空に向かって叫びたくなりました
新世界をみたきがしました
思わず僕は秋葉原で踊り狂いたくなりました
僕はこの作品を読んで人生って素晴らしいなぁと鏡で自分の顔を見て大笑いしました
絵が嫌だという人は一度読んでいって見てください
どうしても受け付けないという人も確かにいるし荒木哲学が受け付けないという人も確かにいます
しかし僕の様に読んでみたらどっぷりはまりこんで思わず飛び上がって弘道お兄さんの様に素敵な笑顔で大笑い出来る様になるかもしれませんよ -
原点なので、是非読むべき。昔、まだ厨二くらいの頃のジョジョも知らなかった時にさらっと読んで気持ち悪い絵で面白くもないなーと(当時、三部がリアルタイムだったかな)全く読んでなかった方ですが、数年前にふと気になって三部から読みだして、どうしたものか抜け出せないくらいのジョジョファンになってしまいました。
それ以来、また読んでなかったのですが今年始めにまた気になって原点である、この一巻から読み始めて壮大な時の流れの宿命と作者の思想や、漫画として書き連ねたい事を全巻通して理解出来た気になって一番好きな漫画家は誰かと聞かれたら、荒木先生以外に考えられないですね。他にも好きな人はますが、この人はやはり別格だと思います。
最近だと、七部と称して成人向けジャンプでスティーブ・ボール・ランが連載されていますが、今のジャンプ世代だと知っているのは6部くらいかな?
その辺しか知らない人は、好き嫌いは別にして自分のように冒険するつもりで、この一巻から読み始めてもらいたいところです。
今ある漫画にはない、カリスマ的な魅力がこの漫画には詰まっています。
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