ついでにとんちんかん : えんどコイチ
-
-
10巻以降は明らかにネタ切れで面白みがなくなっていた。最初の頃は確かに面白かったし、笑えた。
ただ今読んでみるとそうでもないし、下ネタに不快感を感じる。
ギャグ漫画はストーリー漫画と比較して賞味期限が切れるのが早いのかもしれないので長期連載は大変だ。
作者自身文庫版で「そうそう毎週毎週ギャグは出ない」と言っていたし。
その点で後半はかなり失速ぎみだったし、後に描かれた続編はギャグが滑りまくって全く面白くなかった。
ラストも実は宇宙人だった・・・って。確かにキャラを考えると「宇宙人オチ」か「夢オチ」で終わらせるしかなかったかな。
ギャグ漫画の「終わらせ方」もストーリー漫画以上に難しいと感じた漫画だった。 -
忘れもしなかったけど内容も思い出せなかった私が小学校低学年時に漫画の世界へ誘ったギャグ漫画。
この作品がなければ、漫画を読んだり読書が趣味になることはなかった。
文庫版を見て思わず手に取って買ってしまった。
死なない抜け策先生、意味のわからない警部や天地君、発明、カンフー、テレパシーを駆使する仲間達。
正直内容はほとんど忘れていて、すべてのエピソードが初見状態という感じです。
くだらないもの盗む盗賊団って設定だったな・・・・そういやね。
今面白いかと聞かれると・・・・月日の流れは残酷ですという感じですね。
20年近くたってますから。
でも、子供のころ興奮した作品を再び手に入れることが出来るなんて
大満足です。
内容を気にせず思い出アイテムとして購入してもよろしいのではないでしょうか。 -
とんちんかん「人」編!ジャンプコミックス全18巻で売られていたものが文庫化したものです。
コミックス同様の収録じゃなくてテーマ別に分けられているらしく
今回は「人」。それぞれとんちんかん世界のキャラクター初登場の話を
集めて収録されています★
巻末には「あとマン」とゆう書下ろし後書きマンガもあり★
「ミラクルとんちんかん」は抜作の性格が変わったりしていたりギャグもちょっと退屈だったりな部分があってイマイチでしたが
「ついでにとんちんかん」は今見てもとっても面白いので
ギャグマンガ好きの方にはオススメしますv
私的にはコミックス同様に収録して欲しかったですが
この漫画が好きだった人、コイチ先生のファンの方には
やはりオススメですv
他の「ギャグ」の漫画 (ギャグの漫画を全部見る)
他の「アニメ化」の漫画 (アニメ化の漫画を全部見る)
