燃える!お兄さん : 佐藤正
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新沢先生の弟子なのに作風に「品」が無さ過ぎだ。作者は「奇面組」の新沢先生のアシだった人。なので作風が影響を受けている。
しかし、師匠の新沢先生に実力では遠く及びません。
「下ネタ」を嫌っていた新沢先生に対して、とにかく下品です。見ていて不快だった。
絵も新沢先生より2段は落ちるかというヘタクソさです。
いまさらだけど、弟子にしていたことを後悔していたりして・・・・新沢先生がです。 -
好きな人には面白い!ジャンプのギャグマンガの中でも、個人的にかなり好きな作品。
登場人物のキャラもたっていて、少々強引なギャグもまた面白い。
オススメ! -
国宝憲一「燃えるお兄さん」は1987年から週刊少年ジャンプに連載されたアクション(?)ギャグ漫画です。巡回探職労働者に関する表現で問題が発生してジャンプの回収騒ぎを起こすなど変なところで注目をあびた作品でした。好き嫌いが別れる作品(奇面組が好きな人は特に嫌いな人が多い・・・)でしたが、私はそれほど悪い作品だとは思いませんでした。そんな「燃えるお兄さん」の本巻はひょんなことから家族と生き別れ、山奥で勝手に空手家のじーさんに育てられたお兄さんこと国宝憲一が13年間、世界一の空手家を目指し鍛えに鍛えられ、驚異のパワーえる。そして家族を探すため山を下りることになり…
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